かわべー半端帖

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2005年 04月 14日

中田ヒデと浩二の謎

ずっと気になっていて、サッカー好きの友人にもいろいろ訊いたけど、わからないままのことがある。日本代表の2人の中田のユニフォームである。ヒデ(フィオレンティーナ)のユニフォームには背番号の上に「NAKATA」の文字が。一方浩二(マルセイユ)の背番号の上には[
「K.NAKATA」の文字が…。なんでヒデは「H.NAKATA」にならないのだろうか?やはり特別扱いなんだろうか???友人は言った。「日本のエースが“エッチな方”ではまずいだろう」
だれか理由を教えてください。
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# by kawapei | 2005-04-14 03:17 | サッカー
2005年 04月 09日

国内旅行も貧乏旅行

今日は、今年初めての「横浜FC応援DAY(勝手に命名)」Nさんに言わせるとサッカー観戦マチソワ(※ミュージカル用語(造語):マチネ-昼公演、ソワレ-夜公演の両方を一日でみること) の旅だそうです(笑)。
金曜日終電で帰宅して、洗濯やらいろいろしているとやはり寝る時間もほとんどなくなり、寝たら最後起きれない可能性大なので、結局朝まで徹夜。朝と言っても始発には乗って、大阪駅に向かいまたJRの始発電車に乗らないといけないので、夜更かしと言ったほうが正確かも。
4時半出発。 まずはヤフーのオークションで買った「青春18切符」残り2日分(4200円)の1日分を使う。
いきなり大阪駅で始発に乗り遅れそうになり、最後はダッシュ。
JRの鈍行で、京都、米原、大垣で乗り換え、名古屋へ。
まもなく到着というところで名古屋でお茶をする予定だった友人が来れなくなる。分刻みのスケジュールだったのに、ぽっかり穴が…。さらに悪いことに友人に新幹線の切符の格安チケットを頼んでいたので、新幹線の切符もない。ということで結局大阪から名古屋まで使った青春18切符でそのまま横浜へ。本当はこの間だけ、ゴージャス(どこがゴージャスだ!)な旅の予定だったのに…。
試合開始ぎりぎりでスタジアムに到着。
J2 横浜FC対水戸ホーリーホックを観戦。
@三ツ沢公園球技場 14:00キックオフ
席種:A自由席 前売り2,000円(ヤフーオークションで1,000円で購入)
ひどい凡戦。感想を一言で言うならば「桜がきれいだった(試合内容に観るものなし…)」
ここ数年、三ツ沢に必ず一度は来ているけど、ゴールシーンを観たことがない…。
16時半 友人(某株式会社のクリーンアップレディのNさんと経理のMさんのお二人)と待ち合わせ。
横濱 紅雲餃子房 本店で舌鼓。
最近餃子と言えば、「餃子の王将」ぐらいしか食べてなかったので、本当においしかった!比較対照がこんなレベルですみません…。でも店員さんが中国人の方が多くてちょっとびっくり。
旅行の話、サッカーの話とあっという間の90分。また是非お願いします!ありがとうございました。
18時半 Sさんと待ち合わせ、等々力へ。遅刻してごめんなさい…。
J1 川崎フロンターレ対東京ヴェルディ観戦
@等々力陸上競技場 19:00キックオフ
席種:A自由席 前売り2,000円(ヤフーオークションで1,500円で購入)
川崎、前半シュートゼロだし、 1人で観てたら、お昼と同じ感想になりそうだったけど、Sさんと一緒だったので、おしゃべりに夢中でそれはそれでよかったかも(笑)。
試合後は紀州の備長炭を使った雰囲気の良い(味ももちろんよし)お店で焼き鳥をいただき、春の夜を満喫させてもらいました。
24時過ぎの横浜駅からのムーンライトながらで大垣へ。大垣、米原で乗り換え、大阪に着いたのは翌日9時半。そのまま会社へ。 結局大阪→横浜の往復交通費は4,200円+復路の指定席券510円だけ。国内旅行も貧乏旅行全開だ(苦笑)
次回上京する際は、もう少しゆっくりしようと反省(笑)。
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# by kawapei | 2005-04-09 23:59 | 旅行 その他
2005年 03月 22日

最長フライト

今まで乗った最長フライトはマレーシア航空(MH)のブエノスアイレス→クアラルンプール間。
就職活動で内々定をもらったその足で旅行会社に向かい、できるだけ早く旅立てるフライトで予約して出発した旅行だった。往路は伊丹→成田→クアラルンプール→ヨハネスブルグ→ケープタウン→ブエノスアイレスと全都市に途中降機してアルゼンチンにたどりついたけど、復路はこのルートをそのまま乗り継いでの帰国だった。
10/1の内定式には出席しないといけなかったので、前日の9/30には帰国しないといけない。そうなるとなんとブエノスアイレスを9/27には出発しないといけなかった。当時の詳しいフライトスケジュールは覚えていないけど、今も運航しているMH202便のスケジュールはブエノスアイレス20:45→クアラルンプール6:20着。6:20着と言っても、なんと2日後。時差をぬいてもほぼ1日近く飛行機に乗りっぱなし。エコノミー症候群が心配になる人もいるのでは…。ブエノスアイレスの夜景は素晴らしくて、かなりの感動。でも後のフライトは、ただただ退屈との闘い。途中トランジットするケープタウンもヨハネスブルグも機内から出れない。早朝にクアラルンプールに到着して乗り継ぎの関空便は深夜の23:59発なので18時間近くのトランジットに耐えかねて、市内に出て、ムルデカ広場でひたすら昼寝をしていた僕だった。帰国した翌日の内定式、1人時差ぼけに苦しむ自分がいた。Jet Lagという言葉を文字どおり感じることができるフライトです。みなさんもいかがですか?
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# by kawapei | 2005-03-22 01:51 | 旅行 その他
2005年 03月 16日

3/12 J1 セレッソ大阪VS横浜Fマリノス

@長居スタジアム 16:00キックオフ
席種:A席 前売り1,500円(ヤフーオークションで500円で購入)
春とは思えない1日。徹夜で朝まで自宅で仕事をして2時間ほどだけ、仮眠。
そのまま働いて、会社をねけだして(一応定時は12時なので)、靴を買いにいく。
衝動買いで3足も買ってしまう。店を出たとたん大粒の雨。傘がないので、風邪をひかないか心配なぐらいに濡れる。でもそんな状態でも睡魔には負けて、地下鉄で1駅乗り過ごす…。結局キックオフに間に合わず。招待券を大量に配って動員をかけていただけにひどい天候の割には客席は埋まっている。セレッソは2週連続、マリノスも2週前に観たなかりなので、新鮮な驚きはなく、落ち着いて観戦のはずが寒さで集中できない。NYでのCDよりも寒さを感じるのは気のせい?眠気も襲ってこない…。みぞれまで降るんだから。開幕から2試合連続の3失点にセレッソはこの日の空模様以上の暗雲がありそう。一方マリノスは2週間前とはうってかわって、大島が大車輪の活躍。うったシュートがほとんどビューティフルゴールと言った感じで、見事なまでのハットトリック。チャンスをつかんでくれてよかった!これからもがんばって!
試合後は友人と食事をしてまた会社へ。朝まで長い長い苦闘の時間でした。
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# by kawapei | 2005-03-16 02:46 | その他
2005年 03月 09日

「顔」

最近めっきり読書がご無沙汰。仕事とか何かと忙しくて、週末も同様で…。土曜日なんかここのところ自宅で寝ていない。久々に何か読もうとは思ったけれど、途中で挫折してもいいように、今回は短編集。昨年「クライマーズハイ」を読んでなかなかよかったので、横山秀夫の短編集「顔」にしてみた。短編集なんだけど、主人公は同じで、事件をとおして成長していく彼女の姿に読み終えて「頑張らなくては」という思いが自然と湧き上がってきた作品だった。でもそんな思いも忙殺された昨日1日の仕事で吹っ飛んでしまったけど(笑)。
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# by kawapei | 2005-03-09 02:43 | その他
2005年 03月 08日

3/6 J1 ヴィッセル神戸VSセレッソ大阪

@神戸ウィングスタジアム 15:00キックオフ
席種:バック自由 前売り2,500円(知人にあまりのチケットを1,800円で譲ってもらう)
本来開幕戦は前日のガンバ大阪VS大宮アルディージャを観戦予定でチケットも確保済みだったものの、仕事で断念。結局会社で泊まって仕事を片付けて、神戸へ。問題はチケットだった。
ゴール裏以外は完売(ゲストで来場するあやや人気?)していて、ゴール裏で我慢するしかないかと思っていたら、知人からチケットが余っているという連絡。前売りよりも安い値段でラッキー。JRで兵庫駅までむかい、そこから和田岬線に乗り換えて行くつもりが今日は運行していない。もともとこの線は三菱重工の工場勤務者用の路線なので、早朝と夕方しか運行していないのだけど、Jリーグ開催日は臨時便を運行していた。今年からなくなっちゃったの?余分に払った分の払い戻しをしてもらって、徒歩25分でスタジアムへ。
試合開始40分前には到着して、入場の際にはもれなく、チームフラッグプレゼント。このあたりの金の使い方が三木谷オーナーになって変わったところ。金を使うところには惜しげもなく使っている。うがった見方をすれば、今年からチームのユニフォームからロゴまで全てクリムゾンレッドに変えてしまったから、無料でフラッグを渡すことで一気にスタジアムの色を変えてしまおうという考えだったのかも…。あややのイベントはすでに終ってしまった後らしく、ちょっと残念。まぁ、そんなに興味があるわけでもないけど。三木谷オーナーは仙台と2チーム保有になったので、ホームゲームの開催が重なる場合はどちらを応援に行くのだろうと思っていたら、今年は神戸のホーム戦は全試合観戦するらしい。昨年もだいぶ運営が変わってエンターテイメント性が増していたけど、今年は去年以上。マッチデイプログラムも知っている限りでは一番お金かかってそう。さらにミニFMまで開局している。メジャーリーグの観客を楽しませる雰囲気というのがスタジアムにあふれている。
そしていよいよキックオフ。懸念材料だった芝生(屋根つきスタジアムなので、オープン以来ずっと芝生の発育に問題あり)も昨年ほどは悪くなかった(でも問題はあった)けど、問題は両チームの出来で…。開幕のあわせて調整してきたの?というぐらい連携不足(セレッソは先発メンバーのうち7人が新加入)なのか両チームの守備がいいのか…。先制点を決めた元横浜FCの藪田のゴールは嬉しい限りだったけど、見せ場の少ない前半だった。
後半セレッソのエンジンがかかったことでようやく試合が動き始めたものの、神戸に新加入の三浦淳宏は攻撃面では全く見せ場なし。唯一蹴ったCKからカズのゴールが生まれたけど…。
今年のヴィッセルは右サイドのFK、CKは左利きのホルヴィ、右サイドは三浦淳宏が担当するみたいだけど、右サイドでFK、CKが全然ないのはすなわち三浦が上がれなかったから。
フリューゲルス時代からのお気に入りなので、頑張って!
試合終了後、ヒーローインタビューが終った後にアウェーのセレッソ側のサポーターにまで深々と頭を下げて挨拶するカズにファンサービスのお手本を見たような試合だった。
帰りは行きのリベンジということで、JR和田岬駅から乗車。ちなみにこの日の運行は朝の7時台の1本とこの1本の2往復だけ。サポーター以外にも鉄道マニアの人たちもけっこう乗っていた。こんな路線なので、電車の宙吊り広告もすべて新幹線の広告だけ。費用対効果でこの路線に広告を出そうという会社はそりゃないよなぁー。
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# by kawapei | 2005-03-08 02:30 | サッカー
2005年 03月 03日

2/6 FC東京 石垣キャンプ

2/6(日曜)の朝9時半、なぜか僕は石垣島のサッカーパークあかんまで、FC東京のキャンプを見学していた。前日にやってきて観光にうつつをぬかしている間に時間がなくなり、結局到着したときには練習終了していて、再度出直しでやってきたわけです。
その昔、京都サンガの練習は何度か覗きに行ったことがありますが、Jのチームのキャンプはお初。けっこうオープンなキャンプで、取材許可も自己申告制で名前と会社名だけ書けば、受け付けの人もいないので、勝手に記者証がもらえてしまうぐらい。「河北新報」なんて書いて、勝手に入ってしまおうかなんて誘惑にかられたけど、選手との距離ももともと3メートルぐらいしか離れてないのだから、そこまでする必要もなかったわけです。朝方は雨が降ったぐらいだったけど、次第に晴れて、開始時には太陽も出て、キャンプ日和。
フィジカル中心のメニューで始まったが、ダッシュするのひとつでも工夫がこらしてある。掛け声でスタートしたかと思えば、次は笛、その後は手をたたいたり、上にあげて合図をしたりと毎回違う。ゲーム的な要素もふんだんに取り入れられていて、やっている側も観ている側も飽きが来ない。そしてメニュー事に負荷がかかる部分についての説明があり、その部署に古傷をかかえる選手は自主的にそのメニューだけ不参加になったりする。途中からフィジカルとフォーメーション練習を交互にこなしていくことに。11対11で手だけを使ったパス練習。キックもヘディングもできないだけに必然的にダイレクトプレーやロングパスが少なくなり、ひたすらショートパスをつながないといけなくなり、運動量も多く、なかなかメニューもハードなものに…。という予定だったのかもしれないけど、意外とパスがつながらない。でも原監督の意図は守備面ではプレスのかけ方で、攻撃面ではくさびのパスをもらうための顔出しにあったみたい。FWの戸田には何度も言葉をかけていて、今年のポイントは戸田?なんて想像もかりたてられておもしろい。新加入のダニーロも溶け込んでいる様子で楽しみ。午後からは浦添高校との練習試合が組まれていたため、結局午前中は全くボールを蹴らないまま終了。ボールを蹴りたいという選手の欲求を最大限にして、午後からの試合で爆発させる魂胆?
残念ながら昼過ぎの飛行機で帰阪しなければいけなかったので、午前だけの見学で撤退。Jのキャンプも意外とおもしろい!来年も是非どこかのチームを覗いてみよう。
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# by kawapei | 2005-03-03 03:15 | サッカー
2005年 02月 28日

ゼロックススーパーカップ 横浜F.マリノスVS東京ヴェルディ1969

@横浜国際競技場 13:30キックオフ
席種:S席 4,000円(友人のご招待のため、な、なんと無料!ありがとうございます!)
Jリーグ開幕前のこの時期は、関西で行われるプレシーズンマッチもごくわずかで、仕事も忙しい時期なので、毎年Jリーグ開幕戦がその年はじめての生観戦になります。ただ今年は石垣にFC東京のキャンプを現地滞在24時間で見学に行ったりと、忙しい中でもけっこうサッカーづいている。ぎりぎりまで仕事の都合で上京できるかわからなかったのに、ずっと待っていてくれた友人に感謝、感謝。おまけに自分で買うときは絶対に手が届かない、メインの指定席。21,104人とキャパシティに比べると少ない観客(大阪でJの試合でこれだけ集まったらけっこうびっくりだけど)で、少々寂しい。
マリノスはA3等ですでに公式戦を消化しているので、チームカラーも見えてきているものの、ヴェルディは新加入のワシントンを中心にどんなチームに仕上げてきているか注目だった。昨年最後の生観戦が天皇杯のガンバVSヴェルディだったから、2ヶ月しかたってないけど、天皇杯優勝という財産がどれだけチームに自信を与えているのだろうか?
キックオフしたのがわからないぐらい、静かなスタート。でも、試合そっちのけで、お互いサポーターだったフリューゲルスの昔話で盛り上がって、幸せ全開だったんですけどね。関西にはもともとフリューゲルスファンなんて少なかったし、僕の周りには1人もいなかったので、こんな機会なかなかないわけです。友人はフリューゲルス消滅後のいろいろな経緯で熱は冷めてしまったそうです。こういう大事なサポーターを自らの行為で失ってしまった、チームの姿勢が本当に残念だなー。と試合とか全然関係ない話題ばかりで大いに盛り上がったものの、試合は盛り上がらないまま後半に突入。ワシントンの泥臭いゴールから急に試合が動き出すかと思いきや、大橋の見事なドリブルからのシュート後はまたもや煮え切らない展開。終盤に田中隼磨のゴールで勝ち越して喜んでいたら(フリューゲルスの下部組織出身なんです)、またもや最後の最後にワシントン。タイプは違うけど、ガンバ時代のエンボマを思わせるフィジカルの強さ。わかっていても止められない(届かないと言ったほうが正確か)、ワシントンは、序盤戦はけっこう脅威になるかも。でも決めた2本以外は数えるほど彼にチャンスがなかったんですよね。今後に期待。
試合はPK戦へ。女性の勘というものはすごいもので、横で「外しそうな気がする」と言ったら、
本当に上野が外した!止めたキーパーをほめず友人の勘をほめてしましました(笑)。ちなみに入場者数まで見事に友人は当ててました。恐るべし…。全員が決めたヴェルディがそのまま勝利し、試合終了。サッカー観戦歴20年以上ですが、読売クラブ時代から30試合以上は観戦してますが、PK戦で勝った試合は初めて観ました。もともとはPK弱いチームだったから。それが全員決めて勝つのだから、貴重な試合を観せてもらいました。
それにしてもマリノスでフル出場した、もう1人のフリューゲルス出身の大島秀夫。PKを蹴れないような(または蹴らせてもらえない)FWは存在意義がありません。頑張ってくれー!チャンスをつかんでくれ!期待してるからー。以上横浜国際競技場の曇り空の向こうに99年元旦(フリューゲルス有終の美の優勝)の光景を思い浮かべながら観戦した試合でした。
そうそう、3月からは名称が日産スタジアムに変わるらしいです。
土曜のJ開幕戦はガンバ大阪VS大宮アルディージャのチケットを確保済み。行ければいいのですが…。
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# by kawapei | 2005-02-28 03:48 | サッカー
2005年 02月 21日

1/2 4日目 ニューヨーク最終日 

朝の7時に目覚ましをかけていたけど、5:50に勝手に目が覚めてしまう。そのまま起床。最後の朝にしてようやくドミトリーの部屋には4人全員揃った。物音を立てないように着替えて、チェックアウト。カギを返す際に、「年末、またCDに来るの?」と訊かれる。
「えっ、覚えてくれてるの?」
「毎年ホテルの予約がぎりぎりだし、去年は夜中の2時か3時にチェックアウトしたでしょう?だから覚えてるの」
「去年は朝6時過ぎの飛行機だったから(笑)。毎年今年で満足と思うけど、またぎりぎりになって予約してしまうから、わからない」
「そう、じゃあまた泊まってね」
とこんな嬉しいやりとりが。でも覚えてくれているのは変な客だから?まぁ、いいか。
6:20のタイムズスクェアは人通りも少なく、昼間の喧騒が嘘のよう。「バニラスカイ」のワンシーンが頭をよぎったりする。最後に記念撮影をして、地下鉄へ。
最後の駅までが実は一番辛かった瞬間。リュックサックをかついでいるし、人が少ない時間帯なので、狙われてもおかしくない時間帯。足を引きずって歩くと弱みを見せることになるので、我慢して普通っぽく歩く。周りからはどう見えていたかは微妙だけど…。
無事A線に乗り込む。さてJFK空港についてからどうしようか?と考える。唯一郵便が出せるターミナル4に立ち寄って、ハガキをそこで書いて投函すると決めていたけど、だいぶ時間があまりそう。そこで地下鉄+エアトレインで行く予定だったけど、予定変更。地下鉄+バスで行くことにする。昔はJFKからHoward Beach駅まで無料バスが運行していた2ドルでいけたけど、エアトレインが開通してからは、短い区間にもかかわらず5ドルもこの区間に取られることに、貧乏旅行者としては不満だったわけです。だから車内にはってある、路線マップを眺めてバスに乗り換えができるOzone Park-Lefferts Boulevard駅に目的地変更。途中で乗り換えて、終点で下車する。どんな駅か多少不安もあったけど、マクドナルドもあるし、人通りもあって、安心。バス停もすぐにみつかり、10分程待って、Q10のバスに乗り込む。コインしか支払えないらしく、とりあえず後でいいと言われる。乗り込んで来る乗客に旅行客らしい人は全然いないまま、25分でJFKについてしまう。最後の乗客が降りるのを待って、
ドライバーに「お札しかないのだけど…」と伝えると、
「じゃあはらわなくていいよ」と言うことになり、結局タダに。
「Happy New Year!」とお互いに言って別れる。
まだまだ十分時間があるので、ターミナル4に移動して、その場でハガキを4枚書いて、投函。ターミナル4はきれいでなんだか関空みたいな感じ。これで今回の旅は終了。AAのターミナルに移動して、チェックインをすませ、免税店で会社へのみやげを買って、満席のフライトで社会復帰のために(気分としては強制送還だけど)、成田へ。機内では桐野夏生の「OUT」を読んだ。力作だけど、旅行帰りに読むには、内容がディープすぎでした。成田でANAに乗り換えて、伊丹へ。次のNYはいつになるのだろう?
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# by kawapei | 2005-02-21 00:15 | 旅行 アメリカ
2005年 02月 14日

1/1 3日目 ニューヨーク2日目 PART3

グランドゼロを後にして、そのまま地下鉄に乗ればいいのだけど、昨年と同じコースを歩きたくて、Rector St駅まで、歩きそこから地下鉄に乗る。昨年バッグが忘れられていたベンチに腰掛けてちょうど1年前の苦い思い出をふりかえろうとしたところで地下鉄到着。そのまま終点のSouth Ferryまで乗り、そこからステタン島行きのフェリーへ。
無料なので、バカのひとつ覚えのようにNYに来るたびに、お決まりコースに入っているけど、今まで巡りあわせかJFK号しか乗ったことがなかった。今回もどうせそうだろうと思っていたら、なんと違う。なのに、船の名前、帰りにメモすればいいやと思ったまま忘れてしまった。なんて名前だったんだろう?そもそも船は何隻あるのだろう?
自由の女神を船から眺め、ステタン島到着と同時にそのまま折り返し乗車しようとしていたら、放送で、次の出発は30分後になるとのアナウンスが。ガーン。ミュージカルに間に合わないかもしれない…。まぁ、慌ててもどうにもならないので、ベンチでお昼寝。さらに帰りの船も、ミュージカル中に睡魔が襲ってこないように、ひたすら睡眠。到着と同時に痛い足を引きずりながらも、久々に走る。苦痛に半泣きという他人には見せられない顔でようやく乗り込み、タイムズスクェアへ。
僕の人生では、こういう場合、滑り込みセーフというのはありえずに、滑り込みアウトになることばかりなのだが、今回は珍しく滑り込みセーフ。おそるべし相性の悪さに、今まで持って生まれた運のせいにしていたけど、2005年は運が上向きなのだろうか?もうひとつの「不幸中の災い」(普通は不幸中に幸いがやってきてくれることが多いはずなのだけど、圧倒的に不幸に追い討ちをかけられることが多いので、勝手にこう名付けています)も今年は、脱却したいと思う。話が大きくそれてしまった。
「La Cage…」は全く予備知識がなかったので、最初の一瞬、脚線美を見せつけられたときには、女性と勘違いして、不覚にもうっとりしてしまった。「己、純情なそれがしをだますとは理不尽なり!」と心の中で一応ツッコミを入れて、後は心の中から笑わせてもらった。期待せずに観たけど、おもしろかった!でも今回は、理解できずに笑えない部分が何箇所かあり、英語力のなさを痛感。勉強しないとダメだなぁー。小5でアメリカから帰国してから、英語をまともに勉強したことないから…。
今日が最終日ということでいつものお決まりでスタバで最後の余韻にふけるつもりが、なぜか長蛇の列。テーブルも埋まっているので、あきらめて宿に帰る。幸い部屋には誰もいなかったので、荷造りをすませ、24時に就寝。明日は早くも帰国です。
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# by kawapei | 2005-02-14 01:17 | 旅行 アメリカ