かわべー半端帖

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2005年 03月 22日

最長フライト

今まで乗った最長フライトはマレーシア航空(MH)のブエノスアイレス→クアラルンプール間。
就職活動で内々定をもらったその足で旅行会社に向かい、できるだけ早く旅立てるフライトで予約して出発した旅行だった。往路は伊丹→成田→クアラルンプール→ヨハネスブルグ→ケープタウン→ブエノスアイレスと全都市に途中降機してアルゼンチンにたどりついたけど、復路はこのルートをそのまま乗り継いでの帰国だった。
10/1の内定式には出席しないといけなかったので、前日の9/30には帰国しないといけない。そうなるとなんとブエノスアイレスを9/27には出発しないといけなかった。当時の詳しいフライトスケジュールは覚えていないけど、今も運航しているMH202便のスケジュールはブエノスアイレス20:45→クアラルンプール6:20着。6:20着と言っても、なんと2日後。時差をぬいてもほぼ1日近く飛行機に乗りっぱなし。エコノミー症候群が心配になる人もいるのでは…。ブエノスアイレスの夜景は素晴らしくて、かなりの感動。でも後のフライトは、ただただ退屈との闘い。途中トランジットするケープタウンもヨハネスブルグも機内から出れない。早朝にクアラルンプールに到着して乗り継ぎの関空便は深夜の23:59発なので18時間近くのトランジットに耐えかねて、市内に出て、ムルデカ広場でひたすら昼寝をしていた僕だった。帰国した翌日の内定式、1人時差ぼけに苦しむ自分がいた。Jet Lagという言葉を文字どおり感じることができるフライトです。みなさんもいかがですか?
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by kawapei | 2005-03-22 01:51 | 旅行 その他
2005年 03月 16日

3/12 J1 セレッソ大阪VS横浜Fマリノス

@長居スタジアム 16:00キックオフ
席種:A席 前売り1,500円(ヤフーオークションで500円で購入)
春とは思えない1日。徹夜で朝まで自宅で仕事をして2時間ほどだけ、仮眠。
そのまま働いて、会社をねけだして(一応定時は12時なので)、靴を買いにいく。
衝動買いで3足も買ってしまう。店を出たとたん大粒の雨。傘がないので、風邪をひかないか心配なぐらいに濡れる。でもそんな状態でも睡魔には負けて、地下鉄で1駅乗り過ごす…。結局キックオフに間に合わず。招待券を大量に配って動員をかけていただけにひどい天候の割には客席は埋まっている。セレッソは2週連続、マリノスも2週前に観たなかりなので、新鮮な驚きはなく、落ち着いて観戦のはずが寒さで集中できない。NYでのCDよりも寒さを感じるのは気のせい?眠気も襲ってこない…。みぞれまで降るんだから。開幕から2試合連続の3失点にセレッソはこの日の空模様以上の暗雲がありそう。一方マリノスは2週間前とはうってかわって、大島が大車輪の活躍。うったシュートがほとんどビューティフルゴールと言った感じで、見事なまでのハットトリック。チャンスをつかんでくれてよかった!これからもがんばって!
試合後は友人と食事をしてまた会社へ。朝まで長い長い苦闘の時間でした。
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by kawapei | 2005-03-16 02:46 | その他
2005年 03月 09日

「顔」

最近めっきり読書がご無沙汰。仕事とか何かと忙しくて、週末も同様で…。土曜日なんかここのところ自宅で寝ていない。久々に何か読もうとは思ったけれど、途中で挫折してもいいように、今回は短編集。昨年「クライマーズハイ」を読んでなかなかよかったので、横山秀夫の短編集「顔」にしてみた。短編集なんだけど、主人公は同じで、事件をとおして成長していく彼女の姿に読み終えて「頑張らなくては」という思いが自然と湧き上がってきた作品だった。でもそんな思いも忙殺された昨日1日の仕事で吹っ飛んでしまったけど(笑)。
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by kawapei | 2005-03-09 02:43 | その他
2005年 03月 08日

3/6 J1 ヴィッセル神戸VSセレッソ大阪

@神戸ウィングスタジアム 15:00キックオフ
席種:バック自由 前売り2,500円(知人にあまりのチケットを1,800円で譲ってもらう)
本来開幕戦は前日のガンバ大阪VS大宮アルディージャを観戦予定でチケットも確保済みだったものの、仕事で断念。結局会社で泊まって仕事を片付けて、神戸へ。問題はチケットだった。
ゴール裏以外は完売(ゲストで来場するあやや人気?)していて、ゴール裏で我慢するしかないかと思っていたら、知人からチケットが余っているという連絡。前売りよりも安い値段でラッキー。JRで兵庫駅までむかい、そこから和田岬線に乗り換えて行くつもりが今日は運行していない。もともとこの線は三菱重工の工場勤務者用の路線なので、早朝と夕方しか運行していないのだけど、Jリーグ開催日は臨時便を運行していた。今年からなくなっちゃったの?余分に払った分の払い戻しをしてもらって、徒歩25分でスタジアムへ。
試合開始40分前には到着して、入場の際にはもれなく、チームフラッグプレゼント。このあたりの金の使い方が三木谷オーナーになって変わったところ。金を使うところには惜しげもなく使っている。うがった見方をすれば、今年からチームのユニフォームからロゴまで全てクリムゾンレッドに変えてしまったから、無料でフラッグを渡すことで一気にスタジアムの色を変えてしまおうという考えだったのかも…。あややのイベントはすでに終ってしまった後らしく、ちょっと残念。まぁ、そんなに興味があるわけでもないけど。三木谷オーナーは仙台と2チーム保有になったので、ホームゲームの開催が重なる場合はどちらを応援に行くのだろうと思っていたら、今年は神戸のホーム戦は全試合観戦するらしい。昨年もだいぶ運営が変わってエンターテイメント性が増していたけど、今年は去年以上。マッチデイプログラムも知っている限りでは一番お金かかってそう。さらにミニFMまで開局している。メジャーリーグの観客を楽しませる雰囲気というのがスタジアムにあふれている。
そしていよいよキックオフ。懸念材料だった芝生(屋根つきスタジアムなので、オープン以来ずっと芝生の発育に問題あり)も昨年ほどは悪くなかった(でも問題はあった)けど、問題は両チームの出来で…。開幕のあわせて調整してきたの?というぐらい連携不足(セレッソは先発メンバーのうち7人が新加入)なのか両チームの守備がいいのか…。先制点を決めた元横浜FCの藪田のゴールは嬉しい限りだったけど、見せ場の少ない前半だった。
後半セレッソのエンジンがかかったことでようやく試合が動き始めたものの、神戸に新加入の三浦淳宏は攻撃面では全く見せ場なし。唯一蹴ったCKからカズのゴールが生まれたけど…。
今年のヴィッセルは右サイドのFK、CKは左利きのホルヴィ、右サイドは三浦淳宏が担当するみたいだけど、右サイドでFK、CKが全然ないのはすなわち三浦が上がれなかったから。
フリューゲルス時代からのお気に入りなので、頑張って!
試合終了後、ヒーローインタビューが終った後にアウェーのセレッソ側のサポーターにまで深々と頭を下げて挨拶するカズにファンサービスのお手本を見たような試合だった。
帰りは行きのリベンジということで、JR和田岬駅から乗車。ちなみにこの日の運行は朝の7時台の1本とこの1本の2往復だけ。サポーター以外にも鉄道マニアの人たちもけっこう乗っていた。こんな路線なので、電車の宙吊り広告もすべて新幹線の広告だけ。費用対効果でこの路線に広告を出そうという会社はそりゃないよなぁー。
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by kawapei | 2005-03-08 02:30 | サッカー
2005年 03月 03日

2/6 FC東京 石垣キャンプ

2/6(日曜)の朝9時半、なぜか僕は石垣島のサッカーパークあかんまで、FC東京のキャンプを見学していた。前日にやってきて観光にうつつをぬかしている間に時間がなくなり、結局到着したときには練習終了していて、再度出直しでやってきたわけです。
その昔、京都サンガの練習は何度か覗きに行ったことがありますが、Jのチームのキャンプはお初。けっこうオープンなキャンプで、取材許可も自己申告制で名前と会社名だけ書けば、受け付けの人もいないので、勝手に記者証がもらえてしまうぐらい。「河北新報」なんて書いて、勝手に入ってしまおうかなんて誘惑にかられたけど、選手との距離ももともと3メートルぐらいしか離れてないのだから、そこまでする必要もなかったわけです。朝方は雨が降ったぐらいだったけど、次第に晴れて、開始時には太陽も出て、キャンプ日和。
フィジカル中心のメニューで始まったが、ダッシュするのひとつでも工夫がこらしてある。掛け声でスタートしたかと思えば、次は笛、その後は手をたたいたり、上にあげて合図をしたりと毎回違う。ゲーム的な要素もふんだんに取り入れられていて、やっている側も観ている側も飽きが来ない。そしてメニュー事に負荷がかかる部分についての説明があり、その部署に古傷をかかえる選手は自主的にそのメニューだけ不参加になったりする。途中からフィジカルとフォーメーション練習を交互にこなしていくことに。11対11で手だけを使ったパス練習。キックもヘディングもできないだけに必然的にダイレクトプレーやロングパスが少なくなり、ひたすらショートパスをつながないといけなくなり、運動量も多く、なかなかメニューもハードなものに…。という予定だったのかもしれないけど、意外とパスがつながらない。でも原監督の意図は守備面ではプレスのかけ方で、攻撃面ではくさびのパスをもらうための顔出しにあったみたい。FWの戸田には何度も言葉をかけていて、今年のポイントは戸田?なんて想像もかりたてられておもしろい。新加入のダニーロも溶け込んでいる様子で楽しみ。午後からは浦添高校との練習試合が組まれていたため、結局午前中は全くボールを蹴らないまま終了。ボールを蹴りたいという選手の欲求を最大限にして、午後からの試合で爆発させる魂胆?
残念ながら昼過ぎの飛行機で帰阪しなければいけなかったので、午前だけの見学で撤退。Jのキャンプも意外とおもしろい!来年も是非どこかのチームを覗いてみよう。
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by kawapei | 2005-03-03 03:15 | サッカー