かわべー半端帖

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2004年 11月 27日

J1残留争い

明日はJ1リーグ最終戦。最下位のチームがJ2の3位チームとの入れ替え戦へ。
個人的には、地元関西のセレッソ大阪には残留してほしいが、セレッソが降格すれば、ファンである横浜FCの試合が関西で来年2試合増えることになり、これはこれで魅力的…。なんとも複雑な心境である。さてJリーグにもいろいろ不思議な巡りあわせやジンクスが…。過去にはアマラオ(元FC東京)にハットトリックを決められると、降格する(アマラオがJ2の平塚に今年から移籍したので、この法則はなくなった)というのが、昔はあったけど…。不思議な巡りあわせを暗示しているかもしれない話を友人がメールでくれたので、今日はそんな話。柏サポーターの間ではけっこう出回っているネタらしい。
以下そのメールから抜粋。
柏レイソルの状況が昨年降格したベガルタ仙台と酷似なんですよね。
・14節にチャンピオンチームとの対戦。
ベガルタはマリノスと。
レイソルはレッズとの対戦だった。
・スタジアムはどちらも超満員。
仙台スタジアムも日立柏も即刻売り切れ。
・しかも相手は飛車角落ち。
マリノスは坂田、マルキーニョス、ユ・サンチョル、ドゥトラ欠け。
レッズは山田、ネネ、アルパイ、トゥーリオ、長谷部、アレックス、山岸欠け。
・そして相手エースのハットトリック。
マリノスはエース、久保の超人的ハットトリック炸裂。
(特に3点目が恐ろしい程の凄さ)
レッズはエース、エメルソンの超人的ハットトリック炸裂。
(特に3点目が恐ろしい程の凄さ)
・相手サブ組選手の得点。
マリノスはサブに甘んじてた大橋が得点。
レッズはサブに甘んじてた室井が得点。
・降格請負人、FW山下が在籍していた。
2003年ベガルタのFWには山下がいた。
2004年レイソルのFWには山下がいた。
確かに、山下がいるチームは降格してるんですよね・・・・・。
・なによりスコアはホームで0-4
言うまでもない鬼のようなスコア。
・15節の相手はアウェーでの大分。
微妙に違うのが、
2003年はトリニータも残留レースに参加していた。
2004年はトリニータは残留レースに絡まず。
(なので若干トリニータの気合が違うかも?)
・ビッグアイが処刑場。
ベガルタはここでドローに終わり、J2へ陥落した。
まさに残留決定戦の死闘の会場がビッグアイ。
レイソルは・・・・・・どうなるんだ。

とこんな感じらしいです。
補足すると大分は今年は残留を決めて、安心かと思いきや、現在のセレッソの監督は去年まで大分の監督だった小林さん。彼が指揮を取り、J1昇格を果たし、そして翌年J1残留も果たして、未だに人望があるらしい。ということは、大分も頑張りそうな予感。
とまぁ、柏のことばかり書いたけど、柏もセレッソも勝てないのではないかというのが、僕の予想(悲観的すぎる?)。生観戦したいけど、いかんせんアウェー。しびれる試合になるんだろうなぁー。去年は、最終戦わざわざ川崎まで遠征して、川崎フロンターレVSサンフレッチェ広島を観戦したけど、手に汗にぎったもんなぁー。今日のJ2、モンテディオ山形VSアビスパ福岡を含めて、しびれる試合をしてほしいなぁーと思う。
 
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by kawapei | 2004-11-27 11:22 | サッカー
2004年 11月 26日

チベットへ行ってみる 2

昨晩から風邪(知恵熱という噂も…)でダウン。
今日は会社を休んでしまい、寝込んでました。
熱も下がり、だいぶ回復…。ということでブログの更新。
11/23の続き。
前日麻婆豆腐発祥のレストランで食べた、激辛マーボーで朝から下痢の状態で起床。
朝6時にホテルを出ないといけなくて、起きれるか心配だったけど、心配しなくても便意をもよおし、4時過ぎには目が覚める。外人は入域許可を取るのに、建前上、ホテルとかを含めたパッケージツアーを組まないと行けなかった(いろいろ抜け道はあったけど、束の間の休みではそんな橋も渡れない)ので、同じような旅行者がいっぱい。日本人も数人いたが、意外なことに、中国へ留学に来ている人ばかり。通訳とかしてくれるかと期待したけど、あまりしゃべれない人ばかりでがっかり。外人ばかりのツアーなのに、英語での説明もなく、なんとなくみんなに着いていき、チェックインして、搭乗して、ラサについた感じ。ラサの空港は滑走路がばかでかくて、予想外。他キャリアではジャンボが駐機してあるぐらいだから。戦争に備えて、こんなに大きい空港をつくっているんじゃないかという思いが頭をよぎった。ラサは8月というのに、肌寒く、しかも大雨。そんな中、空港ターミナルまで200M以上歩かされる。ひどい扱いだ。他にも同じようにツアーとなっているグループが各々ターミナル内で集合しようとしているのだけど、大混乱。収拾がつかない状態で、うちのグループは荷物は出てこないは大量に迷子はでるわで結局一番最後に。大混乱が嘘のように落ち着きをとりもどした空港(だから迷子もみつかった)を出て、さぁ、バスに乗り込もうとするとそこにあったのは小型バス1台。もう一台あるのかと思ったら、これで終わり。無理矢理乗せようとするが、すし詰めでも乗れず、そのうちイギリス人らしき数名が怒りだし、結局全員降りて、代替バスがくるまで待つ羽目に。
ラサの市内まで100KMも離れているのだから、すし詰めで走るわけにもいかないし…。後にも先にも中国で抗議して「没有(メイヨー・駄目、ない、と言った意味)」ではなく、ちゃんと対応してくれたのは、これが最初で最後だった。まぁ、中国は敦煌に行ったのとあわせて、まだ2回しか行ったことがないので、よくわからないのだけど…   続く
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by kawapei | 2004-11-26 23:58 | 旅行 アジア
2004年 11月 25日

J2 京都サンガVSベガルダ仙台

昨日は山崎豊子の「沈まぬ太陽」の最終巻を読んでいて、途中で辞められず、ようやく終わり、ブログを更新しようかと思ったら、朝までサーバーメンテナンス。あえなく更新を断念。
で、チベットの話ではなく、今回はサッカー観戦の話。
@西京極陸上競技場 13:00キックオフ
席種:Sメイン 前売り3,000円(金券ショップの売れ残りをタダでもらう)
風前の灯と思われたJ1昇格が山形がもたついているおかげで首の皮1枚つながっているサンガ。チケットはA席(前売り1,000円)をヤフーオークションでなんと1円(これに速達代350円かかったけど)で落札。プロのチームが戦う公式戦の価値が1円。マスターカードのCMではないけど、違う意味でプライスレスだなぁー、これでは。試合前日夜になって、現在は金券ショップに勤める知り合いから、売れ残りのSメインのチケットをタダでもらい、最終戦は珍しくメインスタンドで観戦することに。サンガはもう少し、チケットの売り方を考えないといけないのでは…。興味がないのに会社のつきあいで買わされるチケット→ヤフーオークションで安売りという流れが続いて悪循環。1円なんて、西武株でもありえない。
試合はここ数試合、2トップを崔龍洙と中払のコンビに替えてからは、機能するようになっていて、この日もアベックゴール(やっぱり死語?)。遅まきながら、終盤戦に来て、ようやく実力を発揮できるようになったサンガだけど、結局福岡も勝ったためにJ1昇格の望みは絶たれ、サンガの終戦記念日に。週末の消化試合1試合を残して、今シーズンの京都はこれでシーズンオフに。今年全く出番がなかった中村忠(元ヴェルディ・通称ミニラ)なんかは、やっぱり戦力外になってしまうのかなぁーと早くも気持ちはストーブリーグへ。一方、 横浜FCは2点ビハインドから逆転勝ち。天皇杯が楽しみになってきた。
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by kawapei | 2004-11-25 03:14 | サッカー
2004年 11月 23日

チベットへ行ってみる

リクエストいただいてたブータン、残念ながら行ったことありませぇ~ん。だって、ずっと鎖国状態で年間の受け入れ観光客数も決まっていて、パッケージ旅行のみ(今はどうなんだろう?)。サウジとともに、バックパッカーをしている限りは、縁遠い国かもしれない。老後にしっかり貯めこんだお金でパッケージツアーで行く予定の国です。で、ブータンに一番近いところと無理矢理話を持っていって(笑)、今日はチベットのラサに行ったときの話。休みは7日間。これでチベットに行くとなると、やっぱりラサぐらいしか無理だろうということで、その他はあきらめた。そしていつもいきあたりばったりで宿も取らない旅がほとんどだけれどもチベットは入域許可が必要だったので、成都の旅行会社とメールでいろいろとやり取りをして手配。でもなかなか最終のOKが出ないまま、ついに出発日となってしまい、取れてなければ、成都で「パンダと麻婆豆腐三昧5日間の旅」をするつもりで、出たところ勝負の旅。成都についてみたら、旅行会社で取れていたのは、往路の成都→ラサの片道のみ。帰りは現地の中国西北航空(英語名だとNORTHWEST AIRLINESでちょっと笑える)のオフィスでPUSHをしろと言われる。すぐに頭の中には、列にもならばずにカウンターに客が殺到し、大混乱の中、怒号が飛び交う中でどうしたらわからずに翻弄される自分の絵が想像できたけど、ここはいちかばちか行くしかない。でも帰りとれなければ、日本への復路の航空券も紙切れになっちゃうし、会社も始末書ものだろうなぁーと思いながらも、前進あるのみ。  続く。
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by kawapei | 2004-11-23 03:49 | 旅行 アジア
2004年 11月 21日

バングラデシュで人におぼれる

7年前の年末年始、日本人が全然いないところで年越しをしようと思い、候補を考えたのだけど、そのころにはすでに、地球の歩き方がほとんどの国をカバーしていて、ガイドブックがない国で尚且つ6日間の休みで行ける国となると、選択肢が自動的にこの国しかなくなってしまい(笑)、初めてイスラム圏で年を越すことに。
首都というのに、全然外人らしい人間をみかけない(帰国後知ったけど、現地在住の外人は中心部の下町にはあまり行かないらしい)この国では、町を歩くのも、まるで有名人のようにじっとみんなに見詰められる。まるで「見返り美人」のような気分である。好奇心旺盛の人が多いのか片言の英語で"What your name?"とか"What country…”みたいな感じで話しかけてきて、こちらも答えるのだけど、なんとそこで話は終わりなのである。しばし沈黙。なんだか気まずい雰囲気の中でこっちが"What your name?"と同じ質問を返しても、返事してくれないほうが多い。なんで???で、そんな気まずい会話なのに、通行人も遠巻きにして見守ってたりする。
こんな調子なので、最初はおもしろかったけど、数時間のうちに苦痛に。だって1時間に平均5人ぐらい声をかけられるんだから。で、本当に英語をしゃべれる人が登場して、ようやくこっちもいろいろバングラデシュのことを訊けるかと思ったら、20人ぐらい集まって、公園のベンチでその人を通訳に一方的な質問会。「日本人は車を1人何台持っているのか?」「日本の象は大きいのか(日本に象はいませんというと勝ち誇ったようなみんなの笑顔が!)」「空手は何段か(日本人はみんな空手をしていると思っている)」そんな質問が続くのであった。日本人がいるところで年越しすればよかったと後悔するほど人に疲れた旅だった。ただでさえ、人口密度の高い国で、町中、人があふれていて辟易なのに、ダブルパンチなのだから。
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by kawapei | 2004-11-21 23:31 | 旅行 アジア
2004年 11月 17日

裁判所に行ってみる

大学1回生の冬、初めての1人旅でヨーロッパを50日間貧乏旅行をした。その中でも一番楽しみにしていた都市がロンドン。
裁判も傍聴に行ってきた。行ったのはオールドベイリー(中央刑事裁判所)。シャーロックホームズを愛読していたので、行くならここの裁判所と決めていたのだ。1回目のチャレンジは、荷物の持ち込みが一切不可で、あえなく断念。カメラも含めて一切だめで、荷物を預かってくれる場所もないのでやむを得ない。再度、日を改めて出直し。
今度は完全に手ぶらで金属探知機も無事に通過できて、いざ法廷へ。傷害事件の裁判だった。勝手な想像では原告、被告の家族とかがやってきていたりするものだと思っていた(このときが日本を含めて初傍聴)が、予想外に傍聴に来ていたのは4人だけ。ここまで少ないと、周りからもこいつは何者だ?みたいな目で見られて居心地が悪い。始末が悪いのが裁判官のカツラ。黒人の判事でも白髪のカツラなのである。大まじめに話している動きがさながらコントのように思えてしまい…。慣れるまでの最初の数分は辛かった(笑)。そんなに熱心に傍聴するつもりはなかったんだけど、なんせ4人しかいないので、帰りにくい。ドラマのようには劇的な展開にはならず、ひとつひとつ証拠を積み上げていくわけだから、だんだん退屈になって、もはや裁判も聞かずに、今後の予定を考えたりとしていた。すると、急展開。被告人が号泣しだし、しばし休憩をさせるもののわめきだす始末で、とうとう休廷に。こうして、ロンドンでの傍聴は突然の幕引きとなったのだった。
後日、別の裁判所に行ったけど、やっぱり緊迫感と言ったら、ここオールドベイリーのほうが数段上だった。ロンドンで時間があれば是非。でも後にも先にも海外で傍聴したのはロンドンのみ。ゆっくり時が流れる旅とは随分ご無沙汰である。
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by kawapei | 2004-11-17 01:52 | 旅行 ヨーロッパ
2004年 11月 16日

419事件

今週1週間はもろもろの仕事があって通常よりも1時間早く出社しないといけない。
ただでさえ、睡眠不足の日々で、会社についてもまだ頭がさえない。誰もいないオフィスのカギを開けて、まずはFAXの整理から始める。そしていきなり眠気がふっとぶFAXが…。
ナイジェリアのFEDERAL MINISTRY OF FINANCEを名乗る1枚のFAXだ。
とうとうやってきた!これが数年前にはけっこう世間を騒がせた通称「419事件」www.jetro.go.jp/se/j/tamatebako/419 
(我が家のPCではリンクを貼るとエラーが出るので詳しく知りたい方は上記を参照ください)
のFAXに違いない。こんなのにひっかかるアホがいるのだろうかと思っていたけど、
実物を見るとこれが、なかなかの力作(笑)。紋章や認証印も入っている。A4 1枚の紙に良くまとまったビジネスレターなのである。残念ながら、うちの会社はナイジェリアのどの会社にも取引がなく、僕自身も行ったことがない。是非、もう少し話を訊いて、プロの詐欺の手口とやらを拝見したく、好奇心旺盛な上司に冗談まじりに相談に。最初は上司も好きにやれなどと言っていたのだけど、上記のJETROの注意喚起を見せたら、一気にトーンダウンしてしまい、結局「興味はあるんやけどなぁー」と言いながら許してもらえず。残念~。はたしてこのままほったらかしにしておけば、2通目はやってくるのか?来たときはご報告しまーす。
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by kawapei | 2004-11-16 02:35 | その他
2004年 11月 15日

天皇杯4回戦 セレッソ大阪VSザスパ草津

@長居スタジアム 13:00キックオフ
席種:自由席 前売り1,500円(日本サッカー後援会会員のため無料)
朝から会社に行こうか悩んだけど、結局「無料」の魅力に負けて、今日もサッカー観戦へ。
来年からJ2に昇格することが確定的なザスパを観てみたかった。同じく昇格すると思われる大塚製薬のゲームは先月観戦したが、ひどい内容で、それより下の順位のザスパには、正直言って期待してなかった。今日の目当てはザスパのGK 小島伸幸(元日本代表)とFW 佐藤 正美(元横浜FC)。佐藤は決勝点を決めたし、ザスパのひたむきさ(サポーターも含めて)が上回った試合でした。セレッソ、これではマジでJ2落ちそう。
ザスパの横断幕→「新泉組」笑えた。
わが横浜FCも広島に勝利。おめでとうー。
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by kawapei | 2004-11-15 02:15 | サッカー
2004年 11月 14日

天皇杯4回戦 京都サンガVS東京ヴェルディ

@西京極陸上競技場 13:00キックオフ
席種:SA席 前売り2,500円(日本サッカー後援会会員のため無料)
会員のために準決勝までは無料で観戦できるので、毎年天皇杯は、極力、生観戦。
でも今年は4回戦にして初観戦。今年から大会方式がマイナーチェンジして、Jチームが11月中に登場。昨年は12月からだったからかなり早い。この違いは大きくて、Jリーグのチームの場合、戦力外通告が行われるのが確か、11月末だったと思う。だから、去年の場合、すでにクビをつきつけられた選手がプレーしていたり(移籍をアピールするために必死)、逆にJリーグのシーズンも終わり、負ければシーズンオフなので、早く負けて休養したいという覇気がない選手(クリスマスを母国で過ごしたい外人に多い気がする)がいたりしたのである。次の5回戦は12月なので、去年と状況は、同じになるんだけど。
ということで、今日はベストメンバーと言いたいところだったけど、フリューゲルス時代から好きな三浦淳宏は水曜日の日本代表VSシンガポール代表戦に備えて、ベンチに温存。話題の17歳森本もケガで欠場と、少々寂しいメンバー。観客も2,400名と閑古鳥。未だに天皇杯だけは、古き企業スポーツ時代の牧歌的な(観客が少ないからだけど)スタジアムを彷彿させて、ノスタルジーにひたってしまう。TV中継もなく、ピッチ横に企業の看板が立っていないので、観ている側もプレーしている選手も最初のうちは距離感がつかみにくい。
ゲームは京都が頑張ったこともあり、三浦淳宏も投入される展開に。嬉しいけど、シンガポール戦に備えて、温存しておいてあげたかったこともあり、気持ちは複雑。それよりも玉乃淳を観てみたかった。15歳でアトレチコマドリッドユースと契約してスペインに渡った、ある意味森本よりすごい実績を持つ選手なのである。15歳で行ったのはこの年齢から行くとトップデビューするころには外国人枠から外れることができるからで、それだけ期待が大きかったわけである。今は完全に伸び悩みだけど…。結局、彼には出番はありませんでした。
試合については特筆するほどの内容もないのだけど、笑えたことがひとつ。
ヴェルディ 山田が2点目を取った、直後にオウンゴールで京都が1点を返した。直後に場内放送で「ただいまの得点は、東京ヴェルディ 山田卓也選手です」とやったので、周りの観客の中には、「オウンゴールなのに、選手名放送されちゃってるよー(笑)」という声がかなり多くあり、ヒーローどころか犯人扱いになってしまってた。まぎらわしい放送だった。
それにしても季節を感じる今日のゲームでした。寒かったぁー。

※オウンゴール(昔は自殺点と言っていた)の場合は公式結果には「オウンゴール」と記載されるのみで、選手名は記録されません。
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by kawapei | 2004-11-14 03:20 | サッカー
2004年 11月 13日

死海に浮かぶ

イスラエルに行ったからには見逃せない観光スポットと言えば、やはりここ。
そして数少ない紛争の歴史を考えずに気軽に楽しめるはずだったけど、地獄を味わうことに…。
死海に行った以上、みんな浮かんでみたいわけで、ただそれ以上何もすることもないので、せいぜい30分もあればいいだろうということで、タオル・海パン・カメラだけを持ってでかけた。観光客は全然いなかったけど、すぐ近くにはシャワーもあったりして、受け入れ態勢はひととおり整っている。海パンに着替えて、さぁー記念写真を撮りに行くぞ、と水に踏み込もうとするといきなり、裸足の足の裏が切れた。そう、水辺は塩が結晶化していたのである。「痛ぇ~」と思いながらもそのまま水に入って、今度は「痛ぇ~!!!」と叫んでしまった。忘れてました。海水よりも濃い塩水なのである。死海に浮かんだ嬉しさよりも、痛みのほうが記憶に残っている。30分どころか、記念撮影だけをして、3分で切り上げて,帰りました。まさしく「死海」だった。
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by kawapei | 2004-11-13 10:38 | 旅行 アジア