カテゴリ:その他( 6 )


2006年 01月 09日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
というには、だいぶ遅すぎますが…。
そして大変ご無沙汰しております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
僕自身は毎日仕事に追われ、変わり映えしないものの、元気に滅私奉公の日々を過ごしております。
昨年、ただでさえ更新が滞っていたこのブログ、ついには全く更新しなくなってしまいました。
諸事情で現在このブログは更新できない状態です。
今のところ再度復活するかどうか微妙です。
このブログとして復活させるのか、それとも違う形になるのかわからないのですが、また更新できればいいなぁーとは思っています。
どちらにしても、もうしばらく時間がかかると思います。
しばし猶予を…。
改めまして、2006年もよろしくお願い致します。
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by kawapei | 2006-01-09 21:19 | その他
2005年 03月 16日

3/12 J1 セレッソ大阪VS横浜Fマリノス

@長居スタジアム 16:00キックオフ
席種:A席 前売り1,500円(ヤフーオークションで500円で購入)
春とは思えない1日。徹夜で朝まで自宅で仕事をして2時間ほどだけ、仮眠。
そのまま働いて、会社をねけだして(一応定時は12時なので)、靴を買いにいく。
衝動買いで3足も買ってしまう。店を出たとたん大粒の雨。傘がないので、風邪をひかないか心配なぐらいに濡れる。でもそんな状態でも睡魔には負けて、地下鉄で1駅乗り過ごす…。結局キックオフに間に合わず。招待券を大量に配って動員をかけていただけにひどい天候の割には客席は埋まっている。セレッソは2週連続、マリノスも2週前に観たなかりなので、新鮮な驚きはなく、落ち着いて観戦のはずが寒さで集中できない。NYでのCDよりも寒さを感じるのは気のせい?眠気も襲ってこない…。みぞれまで降るんだから。開幕から2試合連続の3失点にセレッソはこの日の空模様以上の暗雲がありそう。一方マリノスは2週間前とはうってかわって、大島が大車輪の活躍。うったシュートがほとんどビューティフルゴールと言った感じで、見事なまでのハットトリック。チャンスをつかんでくれてよかった!これからもがんばって!
試合後は友人と食事をしてまた会社へ。朝まで長い長い苦闘の時間でした。
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by kawapei | 2005-03-16 02:46 | その他
2005年 03月 09日

「顔」

最近めっきり読書がご無沙汰。仕事とか何かと忙しくて、週末も同様で…。土曜日なんかここのところ自宅で寝ていない。久々に何か読もうとは思ったけれど、途中で挫折してもいいように、今回は短編集。昨年「クライマーズハイ」を読んでなかなかよかったので、横山秀夫の短編集「顔」にしてみた。短編集なんだけど、主人公は同じで、事件をとおして成長していく彼女の姿に読み終えて「頑張らなくては」という思いが自然と湧き上がってきた作品だった。でもそんな思いも忙殺された昨日1日の仕事で吹っ飛んでしまったけど(笑)。
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by kawapei | 2005-03-09 02:43 | その他
2004年 11月 16日

419事件

今週1週間はもろもろの仕事があって通常よりも1時間早く出社しないといけない。
ただでさえ、睡眠不足の日々で、会社についてもまだ頭がさえない。誰もいないオフィスのカギを開けて、まずはFAXの整理から始める。そしていきなり眠気がふっとぶFAXが…。
ナイジェリアのFEDERAL MINISTRY OF FINANCEを名乗る1枚のFAXだ。
とうとうやってきた!これが数年前にはけっこう世間を騒がせた通称「419事件」www.jetro.go.jp/se/j/tamatebako/419 
(我が家のPCではリンクを貼るとエラーが出るので詳しく知りたい方は上記を参照ください)
のFAXに違いない。こんなのにひっかかるアホがいるのだろうかと思っていたけど、
実物を見るとこれが、なかなかの力作(笑)。紋章や認証印も入っている。A4 1枚の紙に良くまとまったビジネスレターなのである。残念ながら、うちの会社はナイジェリアのどの会社にも取引がなく、僕自身も行ったことがない。是非、もう少し話を訊いて、プロの詐欺の手口とやらを拝見したく、好奇心旺盛な上司に冗談まじりに相談に。最初は上司も好きにやれなどと言っていたのだけど、上記のJETROの注意喚起を見せたら、一気にトーンダウンしてしまい、結局「興味はあるんやけどなぁー」と言いながら許してもらえず。残念~。はたしてこのままほったらかしにしておけば、2通目はやってくるのか?来たときはご報告しまーす。
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by kawapei | 2004-11-16 02:35 | その他
2004年 11月 12日

スターバックス

会社の近くにも、何軒かあるけど滅多に行かない。
昼休みはだいたい会社の誰かと食事→喫茶店というコースを取るけど、喫煙者ばかりなので
タバコが吸えないスタバは選択肢に入らない(僕自身は吸いませんが)。
たまに1人で行くときも、スタバのクッションの心地よさは睡魔を誘うので、やはり行かない。
一度気づいたら、昼休みをオーバーしていたことが…。
日本では行かないのにNYではよく行く。タイムズスクエアのスタバで夜遅く1日を振り返りながら物思いにふけるひとときがけっこう好きなのだ。
座るイスもないテーブルだけの店なので、店内で飲む客も少なく、すごく静かなのが何よりも好き。
定宿になっているBig Apple Hostel(単に立地がいいのと、いつも間際で決めるので結局面倒でここにしているだけだけど)がドミトリーなので、宿に帰れば、寝ている人もいるので、自分もそのまま寝るしかないので。
そんなスタバ、世界で唯一の社内専用スタバが六本木ヒルズの48階にあるらしい。
ゴールドマンサックスの忙しい社員がわざわざ1階に下りる時間のロスがもったいないかららしいです。
行ったことがないけど、そんなに時間かかるの?六本木ヒル恐るべし(それともゴールドマンサックス恐るべしなのか…)。
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by kawapei | 2004-11-12 03:30 | その他
2004年 11月 08日

「アフガニスタン 敗れざる魂 マスードが命を賭けた国」

読書の秋ということで、週末に読んだ本は、「アフガニスタン 敗れざる魂 マスードが命を賭けた国」長倉洋海 新潮社 2002年 1,500円。
NYの同時多発テロの2日前、アフガニスタンで暗殺された、北部同盟リーダー、マスードを83年から取りつづけたカメラマンの手記。
学生時代、本気でアフガニスタンに行こうと考えていた時期があった。ジャーナリストでないとパキスタンで取得できるビザが下りないために、タイでフリーランスの記者証を偽造してもらい(良い子の皆様は真似しないでくださいね)、後は、パキスタンに行って、陸路で目指すだけでしたが、入国できるかがかなり流動的だったために、最終的に断念した。代わりに行った、イギリス・モロッコ・中東旅行で、イスラエルであわやテロに巻き込まれそうになるのですが…。また、この話は、後日。
戦乱とバーミヤンの大仏の破壊から、興味も薄れてしまっていたのですが、いつか平和になれば、行きたいなー。マスード側から見た記述なので、100%信じていいかは考えどころですが、彼の暗殺が失敗していれば、大きく歴史も変わっていたのかも、と感じました。
印象に残ったのは、マスードのことば、「アフガニスタンは孔雀のような国だ。その美しさゆえに狙われる」。大国は資源に乏しいアフガニスタンの国土そのものを欲しているわけではなく、戦略上の要所として影響下においておきたい。つまり肉よりも自分を飾り立てる美しい羽だけがほしいということらしい。孔雀が、少しずつでも、また輝いててくれますように。
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by kawapei | 2004-11-08 23:54 | その他