かわべー半端帖

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カテゴリ:旅行 アメリカ( 14 )


2005年 05月 12日

NY番外編

地下鉄の車両を独り占め!
ちなみにどこの路線かわかりますか?
自宅のPCからでは、画像がはじかれてしまうので、
こっそり会社で更新中(笑)。
会社のオフィスも現在独り占め中(悲)b0056030_23293956.jpg
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by kawapei | 2005-05-12 23:32 | 旅行 アメリカ
2005年 05月 12日

5日目 NY観光編

ブラジル編に行く前にNY観光編!
リオでチェックインをした際に窓側を希望したら、ここでいいかと言われたのが、エコノミーの最前列!ラッキーと思ったぐらいだった。リオ→サンパウロ→NYへ移動。
JFK空港に到着したのが定刻より15分ほど早い5:50AM。
最前列なので、イミグレーションも自分は5番目。ブラジル人はアメリカ入国にビザが必要だからこの位置と最後尾では相当時間が違ったはず。イミグレを無難にクリアして、トイレに行って戻ってきたら、もう自分のバックパックがターンテーブルを回っている!すぐに荷物を取って、そのまま税関を通り、荷物を預けなおし。ここまでは何も考えてなかったんだけど、ここで時計を見たら、まだ6:10。頭の中にタイムズスクェアの喧騒が頭をよぎった。
そして、サイは投げられた。いざ出陣!NYの気温は9℃。寒い!
6:20 エアトレイン駅へ。
6:35 ジャマイカ駅へ。
ここで、LIRRでロングアイランドへ行く電車で臨時便でも出てないか調べるがやはりいつもどおりの運行。始発が8時半なので叔父の墓参りはあっさり断念。戻って来れないのでは仕方ない。
6:40 地下鉄Eラインに乗り換え、マンハッタンへ。
7:25 7TH AVENUEで下車。
ここからは歩いてタイムズスクェアへ南下。やっぱり南下しながらだんだんタイムズスクェアに近づくのが一番ワクワクするから、このルートで入るのが好き。
タイムズスクェアでは写真を取ったりしただけですぐに退散。だって寒い!
年末のCDの時より辛い…。
そのため、カメラで写真は取ったものの携帯で取るのを忘れる。
7:50 42ST TIMES SQからR線に乗る。
8:05 CORTLANDT ST着。
グランドゼロは少しずつ変わりつつある。
前回は人であふれていて、写真集を売る人が付きまとってきたりして、嫌だったけど時間が時間だけに人も少なく、落ち着いていろいろ考えたり、黙祷したりできた。
ステタン島まで行けちゃうのじゃないか?と一瞬頭をよぎるけどやはり相当リスキーなのでやめる。
8:25 BROADWAY NASSAU STからCラインに乗り、途中乗り換える
9:15 OZONE PARK LEFFERTS BOULEVARD到着。
9:20 Q10のバスに乗り換え。
今回も旅行者は誰もいない。今回も前回の教訓をいかせず、札しか持っていない。
前の席のおばさんに5ドル札の両替をお願いしたら、25セント4枚と1ドル硬貨に1ドル札3枚をくれた。「1ドル硬貨は初めてもらったので嬉しい!」というとおばさんも喜んでくれた。
25セントでしか支払いできないので、4枚を運賃箱に入れる。AIRTRAINよりも激安!これからもJFKの移動はこれに限るなぁ、と改めて満足。毎回いい思い出をつくれているし。
9:45 AAのターミナルに戻る。
3時間半の観光終了!

ところで、なんで寒い、寒いを連発しているの?と不思議に思った方も多いはず。
観光するつもりなんかなかったから30℃のリオからそのままTシャツだったからです。
1人服装が浮いてました。「僕ってオージーみたい!」と1人ツッコミをいれてました(笑) 
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by kawapei | 2005-05-12 02:37 | 旅行 アメリカ
2005年 02月 21日

1/2 4日目 ニューヨーク最終日 

朝の7時に目覚ましをかけていたけど、5:50に勝手に目が覚めてしまう。そのまま起床。最後の朝にしてようやくドミトリーの部屋には4人全員揃った。物音を立てないように着替えて、チェックアウト。カギを返す際に、「年末、またCDに来るの?」と訊かれる。
「えっ、覚えてくれてるの?」
「毎年ホテルの予約がぎりぎりだし、去年は夜中の2時か3時にチェックアウトしたでしょう?だから覚えてるの」
「去年は朝6時過ぎの飛行機だったから(笑)。毎年今年で満足と思うけど、またぎりぎりになって予約してしまうから、わからない」
「そう、じゃあまた泊まってね」
とこんな嬉しいやりとりが。でも覚えてくれているのは変な客だから?まぁ、いいか。
6:20のタイムズスクェアは人通りも少なく、昼間の喧騒が嘘のよう。「バニラスカイ」のワンシーンが頭をよぎったりする。最後に記念撮影をして、地下鉄へ。
最後の駅までが実は一番辛かった瞬間。リュックサックをかついでいるし、人が少ない時間帯なので、狙われてもおかしくない時間帯。足を引きずって歩くと弱みを見せることになるので、我慢して普通っぽく歩く。周りからはどう見えていたかは微妙だけど…。
無事A線に乗り込む。さてJFK空港についてからどうしようか?と考える。唯一郵便が出せるターミナル4に立ち寄って、ハガキをそこで書いて投函すると決めていたけど、だいぶ時間があまりそう。そこで地下鉄+エアトレインで行く予定だったけど、予定変更。地下鉄+バスで行くことにする。昔はJFKからHoward Beach駅まで無料バスが運行していた2ドルでいけたけど、エアトレインが開通してからは、短い区間にもかかわらず5ドルもこの区間に取られることに、貧乏旅行者としては不満だったわけです。だから車内にはってある、路線マップを眺めてバスに乗り換えができるOzone Park-Lefferts Boulevard駅に目的地変更。途中で乗り換えて、終点で下車する。どんな駅か多少不安もあったけど、マクドナルドもあるし、人通りもあって、安心。バス停もすぐにみつかり、10分程待って、Q10のバスに乗り込む。コインしか支払えないらしく、とりあえず後でいいと言われる。乗り込んで来る乗客に旅行客らしい人は全然いないまま、25分でJFKについてしまう。最後の乗客が降りるのを待って、
ドライバーに「お札しかないのだけど…」と伝えると、
「じゃあはらわなくていいよ」と言うことになり、結局タダに。
「Happy New Year!」とお互いに言って別れる。
まだまだ十分時間があるので、ターミナル4に移動して、その場でハガキを4枚書いて、投函。ターミナル4はきれいでなんだか関空みたいな感じ。これで今回の旅は終了。AAのターミナルに移動して、チェックインをすませ、免税店で会社へのみやげを買って、満席のフライトで社会復帰のために(気分としては強制送還だけど)、成田へ。機内では桐野夏生の「OUT」を読んだ。力作だけど、旅行帰りに読むには、内容がディープすぎでした。成田でANAに乗り換えて、伊丹へ。次のNYはいつになるのだろう?
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by kawapei | 2005-02-21 00:15 | 旅行 アメリカ
2005年 02月 14日

1/1 3日目 ニューヨーク2日目 PART3

グランドゼロを後にして、そのまま地下鉄に乗ればいいのだけど、昨年と同じコースを歩きたくて、Rector St駅まで、歩きそこから地下鉄に乗る。昨年バッグが忘れられていたベンチに腰掛けてちょうど1年前の苦い思い出をふりかえろうとしたところで地下鉄到着。そのまま終点のSouth Ferryまで乗り、そこからステタン島行きのフェリーへ。
無料なので、バカのひとつ覚えのようにNYに来るたびに、お決まりコースに入っているけど、今まで巡りあわせかJFK号しか乗ったことがなかった。今回もどうせそうだろうと思っていたら、なんと違う。なのに、船の名前、帰りにメモすればいいやと思ったまま忘れてしまった。なんて名前だったんだろう?そもそも船は何隻あるのだろう?
自由の女神を船から眺め、ステタン島到着と同時にそのまま折り返し乗車しようとしていたら、放送で、次の出発は30分後になるとのアナウンスが。ガーン。ミュージカルに間に合わないかもしれない…。まぁ、慌ててもどうにもならないので、ベンチでお昼寝。さらに帰りの船も、ミュージカル中に睡魔が襲ってこないように、ひたすら睡眠。到着と同時に痛い足を引きずりながらも、久々に走る。苦痛に半泣きという他人には見せられない顔でようやく乗り込み、タイムズスクェアへ。
僕の人生では、こういう場合、滑り込みセーフというのはありえずに、滑り込みアウトになることばかりなのだが、今回は珍しく滑り込みセーフ。おそるべし相性の悪さに、今まで持って生まれた運のせいにしていたけど、2005年は運が上向きなのだろうか?もうひとつの「不幸中の災い」(普通は不幸中に幸いがやってきてくれることが多いはずなのだけど、圧倒的に不幸に追い討ちをかけられることが多いので、勝手にこう名付けています)も今年は、脱却したいと思う。話が大きくそれてしまった。
「La Cage…」は全く予備知識がなかったので、最初の一瞬、脚線美を見せつけられたときには、女性と勘違いして、不覚にもうっとりしてしまった。「己、純情なそれがしをだますとは理不尽なり!」と心の中で一応ツッコミを入れて、後は心の中から笑わせてもらった。期待せずに観たけど、おもしろかった!でも今回は、理解できずに笑えない部分が何箇所かあり、英語力のなさを痛感。勉強しないとダメだなぁー。小5でアメリカから帰国してから、英語をまともに勉強したことないから…。
今日が最終日ということでいつものお決まりでスタバで最後の余韻にふけるつもりが、なぜか長蛇の列。テーブルも埋まっているので、あきらめて宿に帰る。幸い部屋には誰もいなかったので、荷造りをすませ、24時に就寝。明日は早くも帰国です。
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by kawapei | 2005-02-14 01:17 | 旅行 アメリカ
2005年 01月 17日

1/1 3日目 ニューヨーク2日目 PART2

朝から何も食べてなくて、もうそろそろお昼ご飯を食べたいところだけど、まずは今日のソワレのチケットを確保しないと。それまでお預け。ダメもとで、「Wicked」、「Mamma Mia」を覗いてみるも、やはり撃沈。長蛇の列のTktsに並ぶのは足の状態からして、「ありえねぇー」選択肢だったので、こうなったら手当たり次第に探すしかないかなぁーと思いながら、「La Cage aux Folles」へ。Pさんがご自身のサイトで観に行くと書いてあったので、おもしろいかも…、という軽い気持ち。ラッキーなことで、ここでようやく確保。これで一安心。80USDはちょっと痛いけど、Marquis Theaterは宿にも近いし、ありがたい。
MoMAで買ったものを、一度、宿に置きに帰る。部屋ではまた2人寝てる。荷物の整理は、またもできず、そのまま出発。コリアンタウンの「Gam Mee Ok」でソロンタンでおなかにご褒美をあげるとともに、足にも「休憩」というご褒美を。
20時には「La Cage…」がひかえているので、あまり無理して周る気はないものの、もうひとつどうしても、今日行こうと決めていたところがある。グランドゼロだ。実は2004年の元旦も、グランドゼロにいた(その後に地下鉄でカバンをひろったわけ)。そのとき、亡くなられた方全員の名前が書かれた碑に貼られていたメッセージに涙をしてしまった。
JAN 1,2004
Happy 24TH Birthday.
Always Love You & Miss You.
Happy Birthday.
May God Bless You & Everyone.
MOM&DAD
その日、朝起きて、すぐにでかけたグランドゼロ。訪れる人も数人で、冷たい空気が染み入るような静けさだった。ご両親の深い想いが短いメッセージに凝縮されていて、もっと一生懸命生きないといけないなぁーと思うと同時に親孝行しないといけないなぁーと思いました。もし、元旦にNYに来ることがあれば、必ずグランドゼロに祈りに、そして名も知らぬこの人の誕生日をお祝いに来よう、そう決めていた。
今日は生きていれば、25歳の誕生日。ご両親は今日も来られていたのだと思う。1年前の朝と違い、今日は人でいっぱい。記念品らしき写真集を売る人までいた。また年末年始にNYに来ることがあれば、必ず元旦に訪れたいと思う。
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by kawapei | 2005-01-17 01:08 | 旅行 アメリカ
2005年 01月 10日

1/1 3日目 ニューヨーク2日目 PART1

新年は目覚ましで8時に起床。4人部屋なのに1人は帰ってきてないみたい。 荷物の整理もできないので、シャワーをゆっくり浴びて、いざ出発。
アメックスのオフィスを覗くが案の定、今日は休み。あきらめてロックフェラーセンターへ。初滑りの人でいっぱいのアイススケートリンクとクリスマスツリーを眺め、しばし休憩。ぼーっとしている間に時間がなくなり、セントパトリック教会には立ち寄る時間がなくなり、急いで(といっても、足が痛いので、普通のスピードよりこれでも遅い)、MoMAへ。
MoMAは、2時間待ちのこともあったと前日にCDのメンバーに訊いていたので、早く来たというわけ。元旦は休みの美術館も多いので。9:25に到着して、数えてみると、前から47番目。以外と日本人は少ない。30分ちょっとの待ち時間なのだけど、1人で待っていると足がつらい。昨日CD1人だったら…、と考えるだけで恐ろしい。10時のオープンと同時に、中に入るがさすがにチケットを事前に予約している人用のブースは閑古鳥だった。クロークでコートを預け、最上階から見学開始。芸術的教養もセンスもかけらもなく、感性は潜在能力のまま眠ったままの僕なので、感想は省略。陳腐な言葉で表現するのは、MoMAに失礼だから(笑)。そんな僕でも3時間半かかりました。これでも建築、デザイン、写真の部門は「観た」というより「見た」という感じ。体調を整えて、またいつかリベンジしなければ。SF MoMA共々、建築士の父と来てみたいなぁー。
帰ろうと思い、クロークの列に並ぶ。20分ぐらい待ち時間がかかるけど、並んでいる間もマティスの作品を拝めるのは、ありがたい。ようやく自分の番になり、108番のタグを出す。ところが、ハンガーごとみつからず、
「バッグか?」
「いいや、コートだけ」
床にハンガーごと落ちてないか探し出す、職員。
「みつけられない」
「…」
他の職員もやってきて、ぼくのカウンターは他の職員が次の客をさばきだす。
「どんなコートだ?」
「その110番が僕のコートと思うけど…」
「思う?自分のコートなのになぜわからない?」
これで、カチンときて、
「じゃあ何も言わないからおまえが探せ!俺は朝おまえに預けたのはちゃんと覚えているからな!コートは買ったばかりだからわからないんだ!」
険悪な雰囲気が流れる。
日本では、僕こんなことで、声を荒げたりしません。
でもアメリカでだと、ついつい力が入ってしまうのですよね。
というのも、その昔、九州の田舎から小2でいきなり、アメリカに引っ越して、日本人といえば、姉しかいない(白人が95%以上)学校に転校しました。貿易摩擦がひどい時期で、最初はかなりいじめられたんです。その時、学校の先生に言われたことは、自己主張をしっかりすること、日本人としてのアイデンティティを大事にすることだった。クラス全員を敵に回して、なぜ日本は捕鯨をするのかという議論をさせられたこともあったっけ。そんなわけで、日本人として見下される態度を取られると昔の癖で、必要以上に過剰反応してしまうところが…。
結局、15分ぐらいたって、
「アイデンティファイできるものは、何かポケットに入っているか?」
「ハンドタオルが入っているはずだ」
ということで、確認後、コートは返してもらえた。
最後まで謝罪の一言もなく、感じが悪いまま。
そういえば、昨年04年の元旦もRector Stの駅でベンチに忘れてあったカバンを、無人駅だったので、そのまま持って、改札を出て、ひきかえし、警察に届けたのに、逆に根掘り葉掘り質問され、パスポートまでチェックされる始末。最後は“Happy New Year!”と言ってもらったけど、そのときもなんともいえない後味の悪さがあった。でも今回はそれ以上だ。
2005年もいい年になりそうだ(自虐的)。
14時、MoMAを後にする。
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by kawapei | 2005-01-10 23:07 | 旅行 アメリカ
2005年 01月 09日

12/31 2日目 ニューヨーク初日 PART3

今年のCD,僕達が当たったブロックは、不運なことに「警官やるき満々ブロック」だった。ボディチェックは昨年と違い、たいしてことがなかった(去年は男性警官がこれで、問題にならないのかと不思議なぐらい女性客相手に入念に、ボディタッチではなかった、ボディチェックしていた)。それに対して、荷物のチェックは厳しく、折りたたみイスは警官同士相談しつつも、金属製ということで、あっさり没収。わざわざ僕の分まで日本から持ってきていただいたSさん、ごめんなさい。またYさんには座布団ホカロンを持参してもらってたけど、あまりの暖かさにいただくのさえ、忘れてしまい…、本当に失礼しました。ここで、リュックを持っていたHさんが、荷物検査で入れてもらえず、はぐれることに。結局男性2名、女性5名で待つことに。
例年、もう少し、ブロックごとの人数に余裕があるのですが、人があふれる今年はかなりすし詰め。最初は折りたたみイスを取られたことにテンションダウンしながらも地べたに座って、話をしていたものの、「警官が座っている者は、立つか帰るかどちらかだ!!!!」とまるで鬼軍曹のような言葉。「お代官様、なにとぞ、なにとぞお許しを~」と言っても、「え~い、この期におよんで、見苦しいぞ!さっさと腰をあげーい!」というような展開(想像)で、さらにテンションが落ちていく。CD時間の待ち時間が鈴鹿のように「8耐」になりそうだー。
イベントスケジュール は、当初発表されていたものとは、若干変更になっていたけど、例年と違い、ずっと音楽が流れ続ける。退屈つなぎにはよかったけど、スピーカーが僕達の位置では、真正面で、うるさすぎ。途中から気にならなくなったのは、慣れたからか、それとも音量を調整してくれたからか?イベントは政治色、軍事色も感じられて、閉口した部分もあったけども、個人的に嬉しかったのは、はオリンピック金メダリスト8名の中に、ACミランで活躍したサッカー選手、ジョージ・ウェアが含まれていたこと。でも彼、リベリア代表だけど、オリンピックで金メダルどころかメダルも取ってないのだけど…。彼は次期、リベリア大統領選挙に出馬予定なので、そのあたりの政治的理由でもあるのだろうか?その他、楽しかったのは、MTVのスタジオ横に陣取ったので、MTVで行われている、Snoop DogやGreen Day、Kelly Clarksonの姿を少しながら見ることができたこと。Lindsey LohanはCDイベントで歌った後に、再度MTVで歌うという忙しさでした。全然詳しくないので、ごいっしょだったPさんにもいろいろ教えてもらいました。退屈しない時間とは裏腹に、かなり早い段階から足がどうしようもない状態だった。一休さんのように「くじけませんよ。男の子です」と星に語りかけてみても、痛いものは痛いので、無理矢理座ってしまう。座って、足を休ませて、24時まで、だまし、だましなんとか頑張ったという感じ。逆にトイレのほうは全然気にならず。足の痛みがひどくて、睡魔も襲ってこなかったけど、他の仲間のみなさんがおもしろくて、救われました。1人だったら絶対気持ちが萎えていただろうなぁー。Tさん、帰国後、「京城」の焼肉は食べましたか?Uさん、MOMAの話を教えていただいたおかげで、翌日早く繰り出せました。CDグッズも全員分ゲットできたし、過去最高のCDでした。風がなく、紙吹雪は例年ほど幻想的には感じられなかったかな?時間がゆっくり流れているかのような、あの瞬間が早く感じられたのは、自分自身の息つく暇もなかった激動の1年を象徴していたのかも。
大満足のCDで、これで、CD参加もしばし、お休みしてもいいかなぁーと思っています。
来年以降、これ以上の盛りだくさんのイベントは、期待しにくいし、3年連続「暖かさ」というぬるま湯にどっぷり使った体は、寒さに耐えられそうもないので。と言いつつ、また年末になったら参加したくなってしまう、そんな魔力がCDにはあります。みなさんも是非、一度体験してみてください。
そうそう、CDの最後に音響トラブル。一昨年(?)のカウントダウンの数字が消えるという電光掲示板のトラブルに続いて、ツメの甘さ。でもこういうところがアメリカ的で好きだったりします。

終了後は、はぐれていた男性2人、CさんとHさんも合流して、“TGI Fridays”というレストランで打ち上げ。宿に帰ったのは2時半。とここで、ポケットに入れていたカギをなくしたことに気づく。ガーン。カメラを忘れて、年が終わり、カギをなくして年が明ける。今年もいいことがありそうだ(苦笑)。カギのデポジット10USD没収され、部屋がある6階までがさらに遠く感じられた。4人部屋には、まだ誰も帰ってきてなかったが、荷物を整理する気力もなく、そのまま就寝。

いっしょにCDを楽しませてもらった、みなさん大変お世話になりました。足の痛みに耐えて、CDを無事できたのも、みなさんのおかげです。この場を借りて(自分のブログですが)、心からお礼を申し上げます。
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by kawapei | 2005-01-09 23:23 | 旅行 アメリカ
2005年 01月 09日

12/31 2日目 ニューヨーク初日 PART2

ペンステーションからは、地下鉄で1駅なので、どうしようか悩んだけど、歩いてホテルにむかうことに(貧乏性です)。途中‘42ND STREET’のチケットを買いに劇場に立ち寄るが、元旦の公演は、売り切れ。やっぱり買っておくべきだった、と後悔。とりあえずミュージカルは1本は観たい(しかも足が痛いことを考えるとミュージカルは最良の選択肢だし)けど、そのことは明日考えるとして、そのままBIG APPLE HOSTELへ。
12時半過ぎに到着。チェックインして、与えられた部屋(4人部屋のドミトリー)は、なんと最上階の6階 _| ̄|○ ←最上階にたどりつくときには、文字通りこの体勢。この宿、エレベーターないのです(号泣)。部屋は2段ベッドが2つあるだけの殺風景な部屋で、こんな時間なのに2人が昼寝中。ドミトリーで生活のペースが違うメンバーが一緒だと気を使って大変。なんだかその恐れ、大。おまけに空いているベッドは上段のベッドだけ。さらにへこむ。気を取り直して、ここでようやく、日本出発以来はじめてのシャワー。生き返りました。暖かいとはいえ、カウントダウン(以下CD)仕様の厚着に着替えて、さらにカイロやマフラー、トレーナー等を買物袋に押し込んで、これで準備完了。このまま寒くなければいいけど…。
14時に宿の前で2人のSさんと待ち合わせ。僕の足の状態に気を使っていただいて、わざわざ宿の前で待ち合わせにしてくれたのです。心遣いにただただ感謝。両手に花の食事会は、これまた気を使ってもらって、最寄りの“Joe's Shanghai”。2004年の年はじめもチャイナタウンの“Joe's Shanghai”だったから、“Joe's Shanghai”に始まり、“Joe's Shanghai”で終る1年に。お二人は、飲み物にも控えめながら手をつけていたけど、トイレが心配な僕は、手をつけず。過去2年のCDでは、当日は飲まず食わずで備えてきたぐらいなので。ここで、カメラを宿に忘れてきたことに気づく。でもとても、6階まで上がって降りてくる気力も体力もないので、あえなく断念。同じくCDでご一緒するYさんから、タイムズスクェアへの通行止めがはじまりつつあるとの情報が入り、急いで僕達も待ち合わせ場所のマリオットマーキースへ。
今回は9名(男性4名、女性5名)でワッショイ♪ワッショイ♪(yurikoさん、マネしちゃいました!)やる予定が、結局1人は通行止めで中に入れず合流できず。過去2年と比較しても人が多い。昨年(2004年)が100回目で特別イベントを期待していたけど、結局何もなくがっかりだったけど、今年は100 YEARS(100周年)として盛り上がっている模様。おまけに過去2年も暖かかったけど、今年はさらに暖かい。風がそれほど強くないので、例年のビル風に悩まされることがなさそうなので、体感気温もぐっと上がる。今回は45TH STと7TH AVで8時間近く待つことに。
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by kawapei | 2005-01-09 18:15 | 旅行 アメリカ
2005年 01月 05日

12/31 2日目 ニューヨーク初日 PART1

JFKに到着したのは、6時半過ぎ。5月以来、今年3度目のNY。まさか年に3度もNYに来れるとは、自分でも意外。予想外に暖かく、しかも恐れていた雨も降っていなくて、嬉しい。国内線のターミナルは雑然としていて、なかなか味があっていい。朝からすごい客。映画の伏線で登場するワンシーンのように、そこら中で、人がぶつかっている。入国審査もないので、到着後15分もしないうちにターミナルを出て、エアトレインでジャマイカ駅へ。わずか2駅、5分ちょっとしか乗らないのに、これで5USD、いつも損したような気分になる小市民(というより単なるケチ?)な自分(笑)。ジャマイカ駅にはなんと7時前に着。
ここから直接マンハッタンに入るのではなく、逆方向にロングアイランド鉄道(LIRR)に乗って、叔父の墓参りに行く。OYSTER BAY行きに乗り、終点のひとつ手前のLOCUST VALLEYで降りる。この路線は本数が非常に少なくて、ジャマイカからの始発電車がなんと8:04。1時間以上、時間があるので、前回5月にも時間をつぶしたデリで休憩しようと思い、店の前まで来て、重要なことに気づく。今日はこの後、カウントダウン(以下、CD)だったんだ。過去2年はCD当日は、朝から飲まず食わずでトイレ対策をしてきたので、やっぱり今日も飲み物はやめておいたほうがいいだろうということで、入るのやめて、花屋を探しに行く。すぐにみつかったけど、オープンは8時なので、今の足の状況+リュックでは120%無理なので、花はあきらめる。そして、それからはジャマイカ駅のベンチでうつらうつら。8時を過ぎても、どのホームから発車するか表示が出ずに、もうそろそろあきらめて駅員に訊きに行こうかとしたところで、ようやく表示が出る。急ぎ足で足をひきずりながら、ホームに向かう。でも列車は2分遅れ。急ぐ必要なかった。列車は前回同様、きれいな2階建て。がらがらなので、車窓から雪がわずかに残る景色を楽しみながら45分、無事到着。この無人駅前には、案の定、タクシーもいない。万が一でもいれば、絶対乗るつもりだったけどあきらめて、片道30分のハイキングと考えて(リュックもかついでるし)、いざ出陣。古きよき田舎町という感じの小さい町なので、往復歩いてもすれちがった人は、二人だけ。でも2人とも、大きな声で「Good morning!」と声をかけてくれて、気持ちいい。墓地は、訪れる人もわずかでひっそりとした雰囲気。親以外で一番尊敬し、慕っていた叔父なので、1時間ゆっくり時間を共有させてもらって、また駅へ戻る。さすがに足が悲鳴をあげだしたので、途中休憩を入れたりしながら45分かけて、駅にもどる。ジャマイカ駅で乗り換えて、1時間10分でペンステーションへ。
ようやくマンハッタン入り。
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by kawapei | 2005-01-05 02:49 | 旅行 アメリカ
2005年 01月 04日

12/30 1日目 サンフランシスコへ

前日10時間以上続いた飲み会のために、何時にタクシーで帰宅したかもわからず、旅行準備することもなく、そのままベッドに直行。8時過ぎに二日酔いで頭痛に苦しみながらも起床し、準備にとりかかる。結局11時半ぎりぎりまで、荷造りに時間がかかる、いったん大阪駅まで出て、トラベラーズチェックを買いにいくつもりだったけど、断念。チケットマスター42ND STREETのチケットを買っておくつもりだったけど、これも結局、後回しにしたまま、断念。
とにもかくにも、阪急とモノレールを乗り継いで、出発40分前に伊丹空港到着。国際線乗り継ぎカウンターで成田行きのチェックインをしているときも、仕事の引継ぎの連絡事項をまとめるのに必死で、よく確認もすることなく、そのまま手荷物検査に進んでしまった。搭乗口で改めて、見てみると、預けた荷物のタグがJFKまでになっている。今日は伊丹→成田→サンノゼ→(自分で移動)→サンフランシスコ→JFK(ニューヨーク)という移動だけど、サンノゼで荷物は受け取らないといけないはずなのに…。まぁ、滞在期間も短い旅だし、大した荷物も入れてないので、一時的に行方不明になっても大丈夫かぁ(それに、サンフランシスコを観光するのにどこに荷物を預けるかもネックになっていたし)、ということで、そのまま行くことに。仕事上もこういうトラブルをケーススタディしておくことは役に立つこともあるので(笑)。ゲートで半券だけをもらい、バスに乗って、いよいよ出発というところで、なんと、グランドホステスが追っかけてきた!周りの乗客に好奇な目で見られながらも、荷物をサンノゼで受け取るようにと指示されて、全て解決して、出発。NH3112便 伊丹 13:20→ 成田14:35。
成田ではユニクロでカウントダウンに備えて、防寒グッズを買ったりしている間にあっという間に時間が来てしまう。満席のアメリカン航空のAA128便で成田 18:00→ サンノゼ9:50へ。
いつものパターンだと西海岸に飛ぶ場合は、仕事の疲れ(仕事に追われ、前日徹夜で準備し、そのまま仕事を終えて、出発)から、機内ではトイレに立つこともなく、「食べて、寝る」だけ。エコノミー症候群を心配する以前に自分の体調が心配なので(笑)。今回は徹夜してないけど、とにかく二日酔いで辛い。映画「コラテラル」だけは、観て、後は読書半分、睡眠半分というところ。珍しく時間を持てあます。
サンノゼには、ほぼ定刻に到着。小さい空港なので、ガラガラだろうと想像していたら、予想外にすごい待ち時間に。だって、ブースが3つしか空いてない。residentとnon-resident、そしてcrewで各1つ。日本人ばかりなので、non-residentが長蛇の列。やがて、日本人ばかりが残っているので、residentのブースでも入国審査を開始。でもcrewのブースはそのままクローズ。日本人の職員もいて、書類の書き方も教えてあげてたけど、大きい声で「大金を持っている人いませんか?この申告書に記載お願いします!」と叫ぶのはどうなんでしょう?嘘でも手をあげたくなってしまう(笑)。結局1時間近くかかって、入国審査完了。でも入国スタンプを見たら、都市名がSFO(サンフランシスコ)になっていて、がっかり。サンノゼのスタンプが欲しかった…。税関審査を通り、ドアを出ると両替とか、ミーティングスポットとかなく、いきなり外!。こんな空港初めてで、びっくりしました。
サンノゼ→サンフランシスコはAAの無料バス(日本語が話せるドライバー)で移動。車で1時間の移動だから、無料というのは本当に助かる。年末というピークの時期にかかわらず、利用者は7人だけ。今日のドライバーは、すでに年金生活に入られている方で、忙しい時だけ、手伝われるベテランさんで、今月は今日が4日目のお仕事らしい。サンフランシスコも9.11以降日本人観光客が激減して、日本人の旅行関係者もラスベガスに移った方がかなり多いそうだ。
サンフランシスコに来たのは今年(04年)5月以来。このときもNYに向かう途中の1日滞在で、しかもサンノゼにMLS(メジャーリーグサッカー)を観戦に行っていたので、サンフランシスコではケーブルカーもゴールデンゲートブリッジも見ずに終りましたので、その前となるとほぼ20年ぶりぐらい。おぼろげな記憶しかないから、ほとんどはじめてに近い。
ユニオンスクェアで降ろしてもらい、まずはクリスマスツリーに心が和む。そして近くの観光局に行き、LEFT LUGGAGEがないか訊いてみるけど、やはり空港ぐらいしかないらしい。想像どおりだったので、あまり気落ちはしなかったけど、これでリュックをかついだまま、1日観光することになるかと思うと、気が滅入る。しかも雨が降ったり止んだり。足が痛くなければ、平気なんだけど…。気を取り直して、10分程並んで、ケーブルカーでロンバートストリートへ。「世界一曲がりくねった坂道」とガイドブックに書いてあるだけあって、是非ドライブしてみたいけど、それは無理だけど、一度は、是非挑戦してみたい。次はフォートメイソンまで歩いたけど、足がすでに相当痛いし、雨もひどくなってきたので、あえなく断念してバスでゴールデンゲートブリッジへ。やや雨が小降りになったので、足を休めるためにもベンチに座り、橋を眺めながらぼーっとしてたけど、30分ぐらいで、大雨になってきて、退散。
これ以上外を歩く気力がなかったので、サンフランシスコ近代美術館(SF MOMA)へ向かう。幸いここではクロークでリュックも預かってくれたので、何よりもそれが嬉しい。でも期待していたほどのベンチはなく、あまり休憩しながらの鑑賞というわけにはいかない。この後、NYのMOMAに行くので、今回は是非、両方鑑賞しようと決めていたので、ここではのんびり2時間半かけて見学。チャイナタウンで飲茶を食べたかったけど、雨足はおさまることなく、足も悲鳴をあげているので、あきらめてBART(地下鉄)でサンフランシスコ空港へ。結局サブウェイかバーガーキングという選択肢しかなくなってしまい(哀)、近所でいつでもたべられるサブウェイは消去法で消し、ハンバーガーで妥協して。
ほぼ満席のAA128便で サンフランシスコ 22:00→ JFK 6:14(31日着)へ。
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by kawapei | 2005-01-04 02:58 | 旅行 アメリカ