かわべー半端帖

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2005年 07月 10日

アイルランド&マルタ旅行 1日目

ブラジル旅行はまだ出発もしていませんが、とりあえずヨーロッパを先に片付けることにしました(苦笑)。次の旅行が控えているため、これが終る前に出発となってしまいますが…。

今回の旅行は、休みの調整で何度も変更が入ったために、計画が二転三転どころか、結局は第6案でようやく決まった次第。行先がなぜこの2カ国になったことについてはまた後日(深い意味はないのですけど←笑)。

6/28(火)
今日も普通どおりに仕事。そしてかつてないピンチ。3年連続でエミレーツ航空(以下EK)での夏のヨーロッパ旅行だけど、過去2回は定時を少しまわったところで自宅にダッシュし、リュックを持ってでかけていた。しかし今回はそんな余裕がない。だから朝からスーツ姿にリュックをかつぎ、尚且つ通勤カバンをもって、電車に乗る。何度やってもこれはけっこう恥ずかしい…。
会社ではアポをキャンセルしないといけないほどにバタバタ。
結局昼ご飯も外に出れず、そのついでに買いに行くつもりだったトラベラーズチェック(T/C)も買い行けず。手持ちのEUROは昨年パリから帰国する際に換金しておいた100EUROのみ。
ちなみにこのときもパリ祭の軍事パレードを観るために1日だけパリに滞在したのだけど、両替ができず、空港バスもドルで払わせてもらい(無理矢理)、それ以外は一切お金使わなかったんだっけ(笑)。
会議も長引き、結局会社から難波駅まで、タクシーでむかい、さらに珍しく南海の特急、ラピートに乗って空港へ(いつもは指定席券代がかならない急行で行くか空港バス)。
80分前にチェックイン。自分としてはなんとか大丈夫だろうと確信できる時間ギリギリだった。
良い子のみなさんはちゃんと2時間前にはチェックインカウンターへ行きましょう!
関空は銀行以外は閉店していて、4階から地下まで降りて、ローソンでパンと飲み物を買って、今日はじめての食事。
一息だけついて、出国審査(1つしか開いてなかった)をとおり、免税店へ。いつも頼まれているタバコと買う暇がなかったカメラのフィルム(未だにデジカメ購入できず)を購入しないと。ところがタバコを吸わない身なので、銘柄がよくわからない。携帯に連絡をするも留守電でメッセージを吹き込んだまま20分ほど座って待つはずがいつのまにか失神。やばかった…。
3年連続ということでたいして期待せずに乗り込んだエミレーツは機材がA340-500という最新式に代わっていて、シートからして包み込む感じ。
さらにすごいのが機内エンターテイメント。「ICE」というシステムなのですが、「The coolest system above the world」と自ら機内誌に書いているだけあって、すごい。エコノミーでも音楽、映画があわせて500チャンネル以上、ゲームも30種類ぐらいある(チェス等は機内の他の乗客と対戦プレーも可能)。日本映画は8作品。日本語吹替(字幕かも…)は26作品。日本の音楽チャンネルは20チャンネル。ベストのチャンネルもありサザン、浜崎あゆみ、モーニング娘。、ゴスペラーズ、山下達郎、井上陽水もあれば、美空ひばり、北島三郎もある。しかもサザンぐらいになると1チャンネルあたり30曲以上。本当にちゃんとベストになっている。一方テーマでセレクトしたチャンネルもあって、「花」や「酒」というチャンネルがあって、たとえば「花」だとSMAPの「世界にひとつだけの花」や円広志「夢想花」等々が入っている。
音楽も映画もオンデマンドなので、好きなところで止めたり、曲をとばしたりもできるからいい。
エバー航空の自分でセレクトした曲を好きな順に並び替えして楽しめるシステムにも驚いたけど、感動すら覚えるすごさ。ICE恐るべし。他のキャリアでこんなシステムあるのかなぁ?ご存知の方がいたら教えてください。
機内で見た映画は「Crying Out Love in the Centre of the World」。僕の周囲は、この映画を観て泣いた(ここ10年涙を流したことがないという男の先輩までそう言っていた)という人が多いのだけど、僕は泣かなかった。だって、男の子だもん(笑)!
それ以外は音楽を聴いたり、うつらうつらしていたり。
定刻より早く23:05に出発してドバイまでの9時間40分のフライトは寝るのがもったいないぐらい充実のフライトでした!
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by kawapei | 2005-07-10 00:52 | 旅行 ヨーロッパ


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