かわべー半端帖

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2005年 02月 14日

1/1 3日目 ニューヨーク2日目 PART3

グランドゼロを後にして、そのまま地下鉄に乗ればいいのだけど、昨年と同じコースを歩きたくて、Rector St駅まで、歩きそこから地下鉄に乗る。昨年バッグが忘れられていたベンチに腰掛けてちょうど1年前の苦い思い出をふりかえろうとしたところで地下鉄到着。そのまま終点のSouth Ferryまで乗り、そこからステタン島行きのフェリーへ。
無料なので、バカのひとつ覚えのようにNYに来るたびに、お決まりコースに入っているけど、今まで巡りあわせかJFK号しか乗ったことがなかった。今回もどうせそうだろうと思っていたら、なんと違う。なのに、船の名前、帰りにメモすればいいやと思ったまま忘れてしまった。なんて名前だったんだろう?そもそも船は何隻あるのだろう?
自由の女神を船から眺め、ステタン島到着と同時にそのまま折り返し乗車しようとしていたら、放送で、次の出発は30分後になるとのアナウンスが。ガーン。ミュージカルに間に合わないかもしれない…。まぁ、慌ててもどうにもならないので、ベンチでお昼寝。さらに帰りの船も、ミュージカル中に睡魔が襲ってこないように、ひたすら睡眠。到着と同時に痛い足を引きずりながらも、久々に走る。苦痛に半泣きという他人には見せられない顔でようやく乗り込み、タイムズスクェアへ。
僕の人生では、こういう場合、滑り込みセーフというのはありえずに、滑り込みアウトになることばかりなのだが、今回は珍しく滑り込みセーフ。おそるべし相性の悪さに、今まで持って生まれた運のせいにしていたけど、2005年は運が上向きなのだろうか?もうひとつの「不幸中の災い」(普通は不幸中に幸いがやってきてくれることが多いはずなのだけど、圧倒的に不幸に追い討ちをかけられることが多いので、勝手にこう名付けています)も今年は、脱却したいと思う。話が大きくそれてしまった。
「La Cage…」は全く予備知識がなかったので、最初の一瞬、脚線美を見せつけられたときには、女性と勘違いして、不覚にもうっとりしてしまった。「己、純情なそれがしをだますとは理不尽なり!」と心の中で一応ツッコミを入れて、後は心の中から笑わせてもらった。期待せずに観たけど、おもしろかった!でも今回は、理解できずに笑えない部分が何箇所かあり、英語力のなさを痛感。勉強しないとダメだなぁー。小5でアメリカから帰国してから、英語をまともに勉強したことないから…。
今日が最終日ということでいつものお決まりでスタバで最後の余韻にふけるつもりが、なぜか長蛇の列。テーブルも埋まっているので、あきらめて宿に帰る。幸い部屋には誰もいなかったので、荷造りをすませ、24時に就寝。明日は早くも帰国です。
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by kawapei | 2005-02-14 01:17 | 旅行 アメリカ


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